ファシリティマネジメント・・行政視察

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先月末、31日~連休中日11月3日まで、千葉県君津市、佐倉市、習志野市に行政視察に行ってきました。
君津市では、文化のまちづくり市税1%支援事業について。
市税の1%相当 額を原資として、補助金を交付するというもので、地域のコミュニティーを活発化することが目的だ。先般、大田市議会行財政改革特別委員会で提案した市税1%の発想は、それを各町づくりセンターの活動資金に充てるという提案で、既にある地域コミュティーを活発化するのが使徒目的なので、基本的な部分に違いがある。
君津市では、イベントや環境美化に支援しているが、事業も一定化して、今後の展開については、要検討のようだ。

習志野市では、
公共施設マネジメント白書について
公共施設を通じて行われる行政サービスに係るコス卜、建物•利用•運営の状況等、コスト情報、ストック情報の両面から実態を調査し、可視化することにより、市民の皆さんにも実態を把握していただく中で、最小の経費で最良の市民サービスを提供する行政経営に転換していくというもの。


そして佐倉市が
ファシリティマネジメント推進事業について
ファシリティマネジメントは、業務用不動産(土地、建物、構築物、設備等)すべてを経営にとって最適な状態(コスト最小、効果最大)で保有し、運営し、維持するための総合的な管理手法で、目的は、企業・団体などの組織体が使用する固定資産(土地、建物、構築物、備品など)の全体としての有り方を最適な状態にすることであり、それぞれの組織が、それぞれ持つファシリティ(施設とその環境)をいかに有効に活かし、なおかつ、それに関わる費用をいかに抑えるかの、双方を両立させて無駄を省き、最も適した解答を求めていくことにある。

施設管理から施設経営に、莫大な量のデータ作成が必要となるが、一旦作成してしまうと、大田市行政が今後負担しなくてはならない費用や、現状の無駄な費用等、明確になってくる。計画的な施設運営もできる、すぐにでも取り組んでいただきたい事業だ。

最終日は、東京大田市人会に参加して、久しぶりに会う同級生や、先輩達、懐かしい方々と懇談して帰途に着きました。

視察した事業について、僕自身の中で、あらためて精査し、今後大田市が取り組んでいくべき事業については、今般の視察を参考にしながら、ご提案してまいります。

先ずは、ご報告まで。


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このページは、ko-jiが2013年11月 6日 16:47に書いたブログ記事です。

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