キャサリン妃 ご出産おめでとう!

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毎日の、暑さと戦いながらも、順調に体力回復していますが、肩の筋肉が落ちていて、そのうえ肩こりがひどい上に、けんびきが痛い。枕が悪いのか、肩が痛くて、目が覚めることも・・・・、という昨今です。

一昨日には、参議院選挙も、自民党圧勝で幕を閉じました。ねじれが解消したことにより、施策の展開が迅速になる反面、国民の意に反した事も、容赦なく施行されていくようになります。
安倍内閣の産業競争力会議メンバーの中心に座っているのが竹中平蔵氏とのこと。貧困の格差を生んだ竹中氏の施策が頭をよぎります。一億国民総中流社会、当時の自民党の安定した政権が懐かしく思います。

私達夫婦の御仲人さんは、亀井久興前衆議院議員なので、当然のことながら、亜紀子先生のお手伝いをさせていただきました。残念がら、風車を廻していたのは、みどりの風ではなくて、自民党の勢いに乗った風でした。
私も、もともとは自民党員ですので、その組織力は存じ上げているところですが、追い風に乗った自民党の勢いはさすがですね、完敗でした。

良い話題の乏しい昨今ですが、キャサリン妃が男の子を出産されたとのこと。3800gの男の子だそうだが、最近の赤ちゃんにしては、大きな赤ちゃんですよね?
日本だけなのかなぁ、小さく産んで大きく育てるのは・・・、って言うか、最近もそうですよね?
気がつくと、孫が生まれる年になってるので・・・

一緒にしては失礼ですが、キャサリン妃の出産に、私の第一子が生まれた平成元年を懐かしく思い出していました。夕方の5時過ぎに生まれたのですが、5時前に分娩室に入って、7分足らずで生まれたのかな、大変な安産で、妻が分娩室から出てきたら、「よく頑張ったね」って声をかける予定が、分娩室からはベットに横たわったまま出てきて、その瞬間にベットの両サイドを、おばあさんが占拠。「えっちゃん(妻のことです)、よくがんばったねぇ」。それでなくても賑やかなおばあさんがダブルで脇を固め、僕が入り込む隙間もないほど。
初めての子供なので、二人で感慨深く言葉を交わしたかったのですが、それもできず。
後日言われたことは「えっちゃんが頑張って、子供を産んで、分娩室からできたのに、幸ちゃん(僕のことです)は白状だけぇ、声もかけんかった」・・・・、ヾ(゚Д゚ )ォィォィ、誰のおかげで声をかけれなかったんだ。

孫の誕生を、心待ちにしている皆さん、最初の感動の瞬間は、新米のパパママに譲ってあげましょう。

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このページは、ko-jiが2013年7月23日 08:42に書いたブログ記事です。

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