大田市議会広報

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大田市においては、6月議会の広報がすでに皆さんのところに届いていることと思います。
ご覧いただけましたでしょうか?
先般、広報の研修会があったそうで、大田市議会の広報は、非常に硬いと言う評価をいただいたと伺いました。
文字が多くとっつき難い紙面と言えばそうであろうかと思いますが、議会の広報ですので致し方ない部分もあろうかと思います。
研修の成果を活かし、市民の皆さんに読んでいただきやすい広報誌の発行。
広報編集委員会の皆様の益々のご活躍をご期待いたすところであります。
まだご覧になられていない方や、市外の皆様のために大田市議会広報をご覧いただきたいと思います。下の、広報表紙をクリックしてください。

広報1.jpg


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コメント(2)

>文字が多くとっつき難い紙面と言えばそうであろうかと思いますが、議会の広報ですので致し方ない部分もあろうかと思います。

何故に議会の広報だから致し方ないのでしょうか?
誰にも分かりやすくなければ広報の意味がありません。
今のような広報紙ではパラパラとめくって地元の議員さんの記事だけ読んで見ようかと思ってもらえれば良いところでは?
もしかした議員さんにしたら、それが良いのかなと勘繰りたくなりますね。

一般質問の記事に大半を割き、議会で議決した議案については極々簡単な説明だけであり、内容・意義や議論・討論などの内容はほとんど皆無です。それでは議会活動の報告になりません。
委員長報告も意味が理解できなことが多いですね。
演説・話し言葉を文字にするだけでは、間合いや強弱・イントネーションが伝わりませんから、何を言ってるのか理解できないことが多いのです。聞いていればなんとなく分かった気になるのでしょうけどね。

制約のある紙面では限りがありますから、重要案件に絞ったりしたり、詳しくはHPを活用するとかすべきなのです。
紙面では関心を引き読んでもらうことに重点を置き、詳しく知りたい時は制約のないHPと言うのが一般的ではないでしょうかね。
しかし、技術力とマンパワーの点でいつのことになるのか心配ですね。
手っ取り早いのは、速報性といつでもどこにいて知ることができると言うことから、本会議、委員会、全員協議会のインターネットでの生中継と録画中継することです。
これの実現は議会の決心一つです。大した手間暇も金も掛らないはずです。
大金を投じた情報化網を活用しましょうよ。


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このページは、ko-jiが2011年8月31日 17:01に書いたブログ記事です。

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