2011年8月アーカイブ

大田市においては、6月議会の広報がすでに皆さんのところに届いていることと思います。
ご覧いただけましたでしょうか?
先般、広報の研修会があったそうで、大田市議会の広報は、非常に硬いと言う評価をいただいたと伺いました。
文字が多くとっつき難い紙面と言えばそうであろうかと思いますが、議会の広報ですので致し方ない部分もあろうかと思います。
研修の成果を活かし、市民の皆さんに読んでいただきやすい広報誌の発行。
広報編集委員会の皆様の益々のご活躍をご期待いたすところであります。
まだご覧になられていない方や、市外の皆様のために大田市議会広報をご覧いただきたいと思います。下の、広報表紙をクリックしてください。

広報1.jpg


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子供たちの夏休みも、残り僅かとなり、夏休みの宿題も架橋を迎えた今日この頃。
日本PTA研修会&吹奏楽コンクール中国大会が共に広島を会場に行われました。

26日は、日Pの分科会で、尾道へ大林宣彦監督の話を聞きにいき、27日は、娘が出場する吹奏楽コンクール中国大会高校の部、28日は大田三中吹奏楽部が出場する小編成中学校の部。

先ずは、26日の大林宣彦監督のお話であるが、時代は移り変わっていく、子供たちの未来を、大人の尺度で決め付けるのではなく、子供たちの考えていることが、将来、僕たち大人が、なるほどなって理解できる物になるように期待をしながら、眺めてやる・・・。ほんの一部であるが、その様な内容のお話であった。

で、お話の中に、へぇ~そうなんだ・・・。とっ、思ったのが、写真を撮るときにみんながやってるピースサイン。
image.jpgこれは、広島と長崎に原爆が投下されたことによって、第二次世界大戦が終息した。
対戦国が、勝利(Victory)したことにより、平和が訪れると言う、V=平和(Peace)のVサインであり、みんなが使うピースなのだと言うことを伺った。本来であれば、被爆国の日本の国民が使うべきではないサインである。

で、大林監督が提唱していらっしゃるのは、ピースに替えて、世界共通の手話「I LOVE YOU」image2.jpg
と言うもの。被爆国の日本の皆さんは、ピースに替えて、「愛してるサイン」に替えましょう。
話は違いますが、手話にも方言があるんだそうです。雲を表現するときなど、地方によって筋雲だったり、入道雲だったり、地方独特の表現があるんだそうです。
ちなみに、「ぐわし」はimages3.jpegですから、お間違いなく。

翌日からは、吹奏楽の中国大会。先ずは、大田一中吹奏楽部の皆さん、三年連続全国大会出場おめでとうございます。
で、27日土曜日は、普門館金賞を目指す、「石見智翠館高校」の応援にはせ参じたのだが、結果から申し上げると、守護神木村の不敗神話が途切れてしまった。金賞は頂いたが、全国出場ならず・・・・、残念!
普段の実力を十二分に発揮できていない(僕はそう感じた・・・)演奏で、プレッシャーに負けたかなぁ・・
演奏開始前に、すこし弱気だった指揮者の先生に、活を入れることが出来なかった、自分自身に対して、反省の「活!」 である。

で、本日28日は大田三中吹奏楽部が出場する小編成の部。
智翆館の演奏の後、発表までの合い間をぬって、練習会場に激励に駆けつけた。
出発時に、ハプニングが発生したとのことで、気持ちを引きずらなければよいが・・、と心配したが、結果は「金賞」&一番。全国大会がない小編成の部においては、最も優秀な成績である。「おめでとう!」

以前、一般質問でも申し上げたが、吹奏楽と言う部門において、島根県内は元より、中国五県においても最も優秀な成績をあげているのは、大田市である。
正に、音楽の町「大田市」。世界遺産を初め、全国に誇れる自慢すべき材料があるのに、活かされていない。

私事だが、良いものは、今まで以上に良くなるように、微力ではあるが力を注いで行きたいと、改めて決意する今日この頃である。



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残暑・・・・、と言うより、一雨ごとに秋の近づきを感じさせる今日この頃。
まだ、夏だよね?

さて、今年度は三班 高山校区が市P広報の担当で、高山校区らしい広報に仕上げようとちょっとだけ努力して見ました。
原稿を依頼した皆様方には、快く了解していただき、ご協力に感謝申し上げます。

只今現在、すでに印刷段階で、二学期の始業式には皆さんの手元に届くかと思います。
楽しみにお待ちいただきたいと思うのですが、私のブログをご覧頂いております方々には、一足早くご覧頂こうと思います。

下の、広報TOPページをクリックしていただくと見れる予定なのですが・・・・

先に、公開すると高橋会長怒るかなぁ・・・、高橋会長ごめんなさい。

hyousi.jpg


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7月30・31日松江会場 8月5~7日益田会場で全日本吹奏楽コンクール島根県大会が開催されました。
先月の松江会場では、大田一中・大田オケーショナルブラスが早々と、中国大会出場を勝ち取りおめでとうございます!

で、益田会場は、私が関係する、5日には中学校小編成の部に「大田第三中学校」がそして、7日には高校Aの部に「石見智翠館高校」が出場しました。

私事ですが、我が家には、野球部と吹奏楽部に所属している(或いはしていた)子供がいるのですが、私が野球の応援に行けば必ず負けると言うジンクスがある反面、吹奏楽に関しては、私が応援しに行った大会では、必ず優秀な成績を勝ち取ってくれるという、守護神木村神話と言う(自分で言っているのですが・・・・)ものがあります。

今年はと言うと、大田三中は、応援のみならず、天使達の送迎を買って出て。娘が出場する石見智翠館はもちろん応援に駆けつけ。双方、中国大会出場は勿論のこと最優秀賞を獲得しました。守護神木村神話は健在であることを証明してくれました。

次は、中国大会です。三中は金賞受賞、智翆館は普門館出場めざして、がんばれ!

で、今回、特に関心と言うより、すごいと感じたのは、三中と共に小編成で中国大会出場を決めた仁摩中学校吹奏楽部顧問 三宅淳子先生

吹奏楽に、身も心もささげている、吹奏楽と結婚されたと言っても過言ではない女神様のような先生です。三宅先生が赴任された学校の吹奏楽部は、必ず素晴らしいバンドに成長して、島根県のトップクラスに君臨します。

いつも思うのですが、大会一ヶ月前くらいは、どうってこと無いバンドなのに、大会当日には、素晴らしく整った島根県小編成トップクラスのバンドに成長している。その指導力は素晴らしいのは当然の事ながら、気の毒なくらいの苦労の積み重ねがあってこその、結果であろうとそのご労苦に敬意を評する次第です。

大田三中赴任時には、我が家の長男がお世話になり、シビックホール(小編成の全国大会)に連れて行ってくださいました。

やっと仕上がったのに、転勤となり、又、次の赴任先で結果を出す努力をされる。
常勝吹奏楽部請負人的存在ではありますが、完成されて、熟した三宅バンドも聞いてみたい。
そんな気がする今日この頃です。

何はともあれ、今年度も我が大田市の吹奏楽部は、優秀な成績を出してくれています。
三宅先生のみならず、それぞれに優秀な先生が大田市内の吹奏楽部顧問として、頑張っていただいているお陰と感謝いたす次第です。

正に音楽の町なのですが、演奏を披露するホールは只今改修中でございます。
今しばらくお待ちいただきたい・・・・・・。

吹奏楽の皆さんが一生懸命に、結果を出していただいています。そのことに、何らかの形でお答えしなければと、微力ながら、心に誓っている昨今です。

先ずは、中国大会出場を決めた、大田高等学校・邇摩高等学校・大田第一中学校・大田第三中学校・仁摩中学校・大田オケーショナルブラスそして、我が娘が所属する石見智翠館高校の更なる活躍を、心のそこから祈ってます。

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