どうしたものか・・・・。

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我が家では、大正元年生まれの祖母を自宅介護していて、最近では、その祖母が家族の内で、私だけが誰だかわからない・・・・、大切な同級生が突然なくなった・・・。
と言うブログ記事を、書いていたのを覚えていただいているでしょうか?

で、今年に入って大代の同級生の女の子が亡くなりました・・。ご冥福を祈るばかりなのですが、ここで問題が発生しているのです・・・・・。

我が家の祖母は、週に二回ほどデイサービスに出かけているのですが、そこに、同級生のお母さんも同じ日にデイサービスに出向かれます。

昨年なくなったWと言う同級生のお母さんと、Tと言う同級生のお母さんが一緒なのですが、それらの同級生のお母さんが、我が家の祖母に、今年亡くなった同級生の女の子の事を話されたのではないかと思うのですが、「同級生の子が亡くなった」と言う話を聞いた祖母は、同級生=木村幸司が亡くなったと思っているらしく、心が病んで入るらしい祖母の部屋で僕はまだ生きているということを説明する、女房や娘との会話を耳にするに付け、どうしたものかと情けなくなる昨今。
祖母と顔を合わせていないわけでは無く、顔を合わせても「ありゃ誰かな?」と言われる始末なのだが、一応、孫の存在は覚えていてくれているみたい・・・・・・・。

まいったなぁ

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コメント(2)

 御家族とすれば、忘れられれば悲しいこととは思います。
私も経験したのですが、他人の皆さんにして見れば、「それは病気だから・・・・」なんてことになるでしょう。
Bat、忘れられた本人は大変ショックなことですよねぇ。
でもね、そのことをおばあさんに繰り返し言っても解らない。
「ああそう」とか「解った」と言ってくれても4~5分もすればすぐに忘れてしまい、元の木阿弥。
これは議員さんが自分で納得するしかないでしょうねぇ。
頑張ってください。これがまた、何年かすれば、おばあさんの思い出となりますから。

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