移動市長室

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日(10月5日)の新聞報道で、江津市が「移動市長室」を行なうとの記事を目にしました。
市長が地域に出かけていって、公民館などに臨時の市長室を設け、執務をこなしながら市民との直接対話をするというもので、私自身、先般の議会一般質問でご提案させていただいた、市民との直接対話を、実践される事例である。




大田市も、江津市同様、過疎法の延長により、「過疎地域自立促進計画」を策定中で、市民の意見を取り入れるべく、ホームページ等で公表し、パブリックコメ
ント(公的な機関が規則あるいは命令などの類のものを制定しようとするときに、広く公に(=パブリック)に、意見・情報・改善案など(=コメント)を求め
る手続)という形で情報収集を行われる。パブリックコメントが悪いわけではないが、パブリックコメントは、相手からの意見・情報を待つという方法である。

出かけていって、市民の皆さんとの対話の中で情報収集されないのかなぁ・・・・。

市民との協働のまちづくりというのが、基本理念であるなら、公務多忙の状況の中にあっても、市民との対話の時間をつくるべきで、他愛もない会話の中にも妙案が埋もれていると思うのだが、先般の一般質問に対する市長のご答弁は、進んで会話をしに行こうという答弁のようには感じられなかったところである。
事業仕分けについても、先週の土日に出雲市が行ったと新聞報道されていた。11月には益田市でも開催されるようで、益田市のホームページに実施について明記されている。
事業仕分けについては、大田市の行革室でも研究されている。事業仕分けと言うことの良し悪しも含め、議会に設置された行財政改革特別委員会においても取り上げて研究すべきと考えております。


話は、変わりますが、我が家には98歳になる要介護の祖母を自宅介護しており、脚が立た無い上に、最近は力がすこぶる弱くなり、起き上がることもすぐすぐにはできない状態で、用があるたびに家内が呼びつけられるのだが、先に申し上げておくと、その様な状況で献身的に?介護してくれている奥様には感謝しているところである。で、昨日も寒いので布団をかけて欲しかったようで、奥さんの変わりに私が言ってかけたのだが、今朝方、奥さんが聞いたところにとると、祖母いわく「昨日の晩に寒かったけぇ、布団をかけてもらおうと思ったら、誰か知らんが来て布団を掛けてくれた」・・・・・・・・・、だそうだ。
一様、私の祖母なのだが、現在我が家にいる奥さん・子供を含め、僕のことだけ分からないようである・・・・・・・・・。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://hey-honey.info/mt/mt-tb.cgi/31

コメントする

2016年3月のカレンダー

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

このブログ記事について

このページは、ko-jiが2010年10月 5日 09:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「我家のポスト」です。

次のブログ記事は「全日本吹奏楽コンクール」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。