行財政改革特別委員会

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久しぶりの、ブログ更新です。
大田三中の学校再編問題や、明石での研修について、或いは、いただいたご質問に対するご返信等々、ご報告しなくてはいけない事柄が、てんこ盛り状態でありますが、落ち着いてブログを更新できる状態に無い日々が続いている昨今です。とは言え、取り急ぎ、6月議会で設置されました「行財政改革特別委員会」の委員長・副委員長が決まりましたので、ご報告いたします。

本日(7月14日)、行財政改革特別委員会が開催され、委員長に松村信之議員、副委員長に小林太議員を選任いたしました。
今般の、委員会の方向性でございますが、私の意見として、行政事業の評価に関して、外部評価の導入の研究や、民間参加の事業仕分け等、研究検討し、執行部に提案すべきではなかろうか、と言った事柄を発言させていただきました。
住民主導型の市政運営と言うのが、私の目指すところであり、住民との対話の中で市政運営をなすべきと考えるところで、大田市の事業の一つ一つを検証し、正していく事も、必要なことではありますが、もう一つ踏み込んだ議論が出来る委員会でありたいと願っているところです。
 就任されたばかりの委員長に対して、委員長個人の見解をたずねたり、すでに会派において話をしているようだがどうか、と言ったような発言をされた議員さんもいらっしゃいました。
 委員長の個人的見解はさておき、会派としてこれらの事柄を研究、研修、議論して委員会に望むと言うことは、当然のことであります。研究・研修したことを、委員会の中で反映すべきことは反映させ、更に検討すべき事柄があれば、再度、研究・研修する。一方的な個人の見解で物事を決するのではなく、議論を重ねる中で、より良い方向へと導いていく、私が所属しております「輝新会」もそうでありますが、市議会においては与党も野党も関係ないし、その存在すら不必要であると思います。

 大田市にお住まいのすべての皆さんの幸福度が向上するための議論を、重ねていけるよう、研鑽に勤めてまいります。
 

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このページは、ko-jiが2010年7月14日 23:11に書いたブログ記事です。

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