見やすく、読みよい広報誌

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本日は、県P主催の広報誌の研修会が、江津中学校で開催され、出かけてきました。
時節柄、「そんなことしてる場合じゃ無いでしょう」と言われそうな気概も無くもありませんが、それはそれで、これはこれ。
公的にも、私的にも広報誌を発行することが多い昨今です。出来るだけ、ご覧いただく皆様に、見やすい広報誌を発行したいという思いから、出かけて来ました。

今回、県Pが主催されました広報研修ですが、本日の江津会場と、来週(7月4日) 日曜日の出雲での二回の研修会です。
双方ともに、山陰中央新報社の関係者を講師に招き、講習を受けます。

本日は、西部本社の中村様を講師に向かえ、研修が行なわれました。

西部地区、江津・浜田を中心に12名程度の出席でしたが、それぞれに特色を活かしたPTA広報を発行されており、参考になりました。先般、大田市のPTA連合会があり、広報について、それぞれの学校が特色ある広報を発行されているわけですから、参考までに、各単Pが閲覧できる機会を設けて欲しい旨の提案をいたしました。市P連主催の研修会の祭に、展示しようと言う提案がなされましたので、PTA広報を発行されておりますP関係の皆様は、はりきってPTA広報を作成いただきたいと思います。

で、今回、最も参考にさせていただいたことは、見出しについてです。

主見出し8文字以内、サブ見出し15文字以内。主見出しは、要素は抑える中で、削れる部分(贅肉と言うらしい)は出来るだけ削って、端的に8文字以内で、インパクトを持たせた見出しにすべし!

と言う、もっともらしいことではありますが、改めて、納得した次第です。

その他、5W1Hは基本でございますが、紙面で気持ちを伝えたいときは、先ずは伝えたいことを真っ先につづり、それから詳細な記事を書くというのが基本だそうです。

私自身、議会報告をはじめとする、あらゆる広報に関わらせていただいております。本日の研修を参考に、より良い広報紙を皆様にお届けしようと決意した次第です。

さて、時節柄、参議院選挙についても触れなくてはいけないと思います。

今回、選挙区において4名の候補者の方が立候補されました。それぞれの候補の、いわゆるマニフェストは新聞紙面等で講評されておりますので、ご覧になられていると思います。

自民党の青木一彦候補と、民主党の岩田ひろたか候補の一騎打ちの様相を呈しております。双方ともに、お考えを主張されておりますが、各党の新人議員でありますので、どちらが当選されても、最終的には、各党が出されておりますマニフェスト通りに事が運びます。

青木一彦候補は、ご存知の通り、親の後を請けての立候補です。一彦氏本人も秘書をされておりますので、議会に対するつながりと言えば、ある意味即戦力です。

岩田候補は、議会につながりはありませんが、政治家中心に生活していた青木氏と違い、地方局アナウンサー出身で、末端の国民の生活をよく理解している候補者です。

他、二名の候補者の方もそれぞれに頑張っていらっしゃることと思いますが、島根県における候補者はどの方も新人候補者です。それぞれが、どの様な主張を繰り広げられても最終的には、党の判断により決定いたします。

最終的に、有権者の皆さんの判断で、国会議員が決まります。

間違いの無い皆様のご判断を。宜しくお願い申し上げます。


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このページは、ko-jiが2010年6月27日 19:47に書いたブログ記事です。

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