水上町 花田植え

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晴天の5月16日、水上花田植えが開催されました。

道行(みちゆき)と言う囃子に乗って、宮司さんを先頭に、飾り牛や早乙女さん太鼓をはじめとする奏楽の皆さん等々、神事が行なわれる会場へと移動。 高山公民館横の会場では、田神おろしと言うお囃子を奉納した後、いよいよ花田での田植えが開始されます。 飾り牛が、すきを引っ張って、シロをかき、エブリで田んぼをならした後、早乙女さんがお囃子の調子に合わせ、苗取り。そして、植調子の囃子にあわせ、苗を植えていきます。 単調な田植えを、囃子の調子に合わせて楽しみながら植えたのがはじまりのようですが、田の神に五穀豊穣を願いながら、つらい仕事も楽しく行なう。時代絵巻を堪能させていただきました。

大代にも、「田植え囃子」と言う伝統芸能がありますが、同じ小笠原流とは言え、水上のそれとは少し趣が違います。 毎年、7月17日の岩清水八幡宮の例大祭で奉納されます。 お時間がございましたら、お越しいただき、大代の田植え囃子もご覧いただきたいと思います。

あ!、そういえば、16日は我が家の奥様の○○歳の誕生日ではないか・・・・・ 毎年、年齢×100円の花束をプレゼントすることを恒例としていたのだが・・・ ・・・過ぎちゃったし、今年はごめんなさいと言うことで・・・・

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このページは、ko-jiが2010年5月17日 19:24に書いたブログ記事です。

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