市道草刈補助金について

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明日から、大型連休突入です。 皆さんは、どの様に過ごされますか? 今日は、大森町にある 国史跡 武家屋敷 渡辺家の屋敷内に開業する日本料理店の開業イベントに出かけてきました。
「銀の里で江戸風に酔ふ旅」をコンセプトに島根の四季を地産地消による石見ならではの味覚の膳を楽しんでいただく、そんな日本料理店です。 皆様も一度、是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか。 さて、話は変わりますが、市道の草刈を自治会とかで行なった場合、わずかな金額ではありますが、補助金が出ることをご存知ですか? 以前は、愛護団として、登録が必要であったように記憶しているのですが、昨今は、愛護団とか関係なく、作業を行なった場合、事後報告で申請すれば、OKです。 自治会への振込となりますので、自治会用の振込口座を開設する必要があります。 金額的には、作業員一人につき 125円/時間  草刈機やチェンソーの使用料一台につき 250円/時間 トラックを使用した場合 一台につき 500円/時間 です。 たとえば、10人参加で、三時間作業、草刈機を三台三時間使用し、軽トラック一台を、一時間使用した場合  {(125円×3時間)×10人}+{(250円×3時間)×3台}+{(500円×1時間)×1台}=6500円・・・になると思いますが・・ 万が一、事故があった場合は、保険も適用となります。 詳細は、市役所建設部なのですが、補助金以前に、中山間地域では、高齢化が進み、草刈すら間々ならない地域がある。協働のまちづくりとは言え、そうした現実も見据える中で、今後、市道の保全をどうして行くのかも検討していかなくてはならない・・・・、と言うのが、現状に於ける中山間地域の問題である。

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市道草刈補助金についての説明をありがとうございます。
行政は市民のための、こういう情報をどうして市役所のHPで説明しないのでしょうかね。
知りたければ市役所へ来いという姿勢が残っています、と言うか、残念ながら私の思いとは真反対の、そんなの何故公表する必要があるの?と言う認識かもしれませんね。

HP上の例規集には「大田市道路及び市管理河川保護規程」がありますが、それによれば、愛護団の言葉もその登録についても記述されています。 この規程と議員が説明されたこととは、どういう関係なんでしょうね?

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このページは、ko-jiが2010年4月28日 21:03に書いたブログ記事です。

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